幸好没有像大家想象的那么消极,京汰没有失忆,不然那剧情太老套了。
但是京汰受伤很重,内出血,骨折什么的。帅气的脸蛋也有伤痕啊。
小椿一边哭一边回家的,还一直怪责自己毁了京汰的机会,因为是小椿先挂断电话的,现在想打电话跟京汰道歉。
但是开了电话后没有任何京汰打来的电话和发来的短信,受了点打击。
虽然说是自己逃开的,但是每次都有京汰再打电话和发短信过来。
下定决心要打的时候,小椿收到医院打来的电话。听到电话后小椿飞奔了出去。
在赶去医院的电车上,小椿的手颤抖得很厉害,想起了电话的内容“京汰在两小时左右之前遇到了交通意外,被送到了我院”
小椿到达医院打开手术室的们,看到京汰带着氧气供应口罩,脸上手上都受伤正淌着血。
引起事故的人在说明当时的意外情况,小椿想起来那时侯是和京汰通电话,小椿又觉得那是她自己引起京汰的事故的。
“小椿怎么站得那么远?”打着点滴的京汰艰辛地用左手轻轻招呼示意叫小椿过来自己身边。
“对不起,是我的错,害你遇到事故了”小椿惟有道歉了。可是这个不是道歉就能解决的问题。小椿明白这点。
“哈?说什么啊?你。。。我只是觉得过天桥麻烦,而直接想横跨公路,这是我的错吧”京汰说到。
但是那时侯京汰想早点来到小椿身边才发生的意外,这不是完全和小椿没有关系。其实两个人都没错。只是各种偶然。
京汰“难道不在身边比较好吗?是那样吗?”京汰起来,把氧气面罩摘点,把手放在赶忙赶来的小椿的头上,让她更靠近自己。
小椿说起了自己影响到京汰推荐的事,说自己成为了京汰的绊脚石,不想再给京汰添麻烦了。
小椿终于说出了心底话,但是那个时候,京汰选择了小椿在一起,是他更想做的事情。京汰对于小椿知道他被推荐的事确实吓了一跳。
腹黑的京汰出现了,“也不是你的原因,那么低落真的很困惑呢。万年第二的昭和女是不能成为我的绊脚石的拉”
“现在开始感到迷惑的事情,要清清楚楚说明白,不要随便离开,要留在我身边”
京汰把自己的心情说完后安心的睡了,真的只有小椿在就可以了,这个是京汰的所有心情。
身体受伤虽然痛苦,但是如果失去了小椿,那样会更痛苦。
护士来看京汰的状况,从那得知京汰做了开腹手术才能停住内脏出血。护士说时间不早了小椿回去比较好。
但是小椿不想回去。京汰的父亲也没有及时来看他,因为工作的事情(什么父亲啊)
因为这里是病房也不能打电话,小椿没有告诉她母亲。她把电话电源关了,坐在椅子上抚着京汰的头。即使他睡了也想陪伴在京汰身边,感受他的气息。小椿决定留在他身边。

以下日文剧透
大晦日の日に2人が同じ気持ちで願った『これからもずっと一緒に』
その想いは叶うことは出来ないのか――
*****
つばきの家―
涙ながらに帰宅したつばき。
自分のせいで京汰がずっと憧れてきた神永教授の推薦を潰してしまった。
そう想うと自分の進路探しに付き合って…とは言えない。
あれ?ちょっと待って!!確認です。私が知らないだけ?
つばきは『教授の研究室への推薦のチャンスを潰した』と言ってるのですが
研究室と大学って違いますよね?大学の中にある研究室ってことですかね?
京汰と顔を合わせたくない…京汰の反応が怖くて
自分の気持ちを告げたつばきは携帯の電源を切りその場から逃げて来た。
でも…ちゃんと直接、謝ろう…と。そうですよね。
ちゃんと言葉で。自分の言葉で自分の気持ちをちゃんと言おう。
そう想い携帯を起動させるのですよね。
だが―。京汰からの着信もメールもない。
そのことにショックを受けるつばき。
自分から逃げたとはいえ、いつもの京汰なら直ぐに電話やメールが来るから…。
ショックなんて受けてられない!!つばきは進もうとするのですよね。
このままではダメだと。これからどうするのか。ちゃんと話し合う…と。
話すことで想いは伝わりますからね。このまま逃げていても前には進めない。
自分から1歩、踏み出したつばき。前向きに考えることで出来て良かったですよ。
だがその時、1本の電話が…。そう、そうなんです!!
病院からだったぁぁぁぁぁぁぁぁ(涙)
携帯電話しか身元がわかるのがなかったようですね。
そして最後に話をしていたつばきに電話をかけて来た。
病院からの連絡でつばきは急いで家を飛び出し向った。
一刻も早く。電車に乗っているつばきの手が震え
電話から聞こえてくる声が離れない…
『椿 京汰さんは2時間程前 交通事故に遭われて
当院に搬送されました』
私もだよ~。つばきぃぃ。電話の声が離れないよぉ(←お前はいい)
交通事故ですからね。搬送されたってことは…あぁぁぁぁ(涙)
どうか無事でいて!!京汰っ。
今、つばきと私が向かってるよ(←だからお前はいいって)
*****
病院 手術部前―
ええええええ!!!???緊急手術ってウソでしょ?
そんなに重体なの?
つばきが病院に着き手術室のドアが開くと
担架に乗って出で来た京汰がつばきの前を横切る。
酸素マスクをし顔や手には怪我もし生々しく内出血の後も…。
もう…なんて言っていいのやら(涙)
京汰の綺麗な顔に傷がっ…っていやいや。
本当に痛々しいですよ。すごい事故だったんだなって。
京汰の状態を見たつばきはもう震えが止まらないですよね。
どうして?なんで?京汰を見つめるつばきの表情から伝わって来ますね。
それに加えて事故を起こしてしまった加害者の方はその時の状態を説明している。
その説明がつばきをどん底に落としてしまったのだ。
携帯で話をしていた時間…そう、それはつばきと話をしていた時間に
京汰は事故に遭ってしまった。
―あたしのせいだ――
事故のことを聞いてしまったつばき。自分のせいだと想ってしまいましたね。
あぁ…つばきの頭の中は真っ暗ですよね。
つばきのせいじゃない…そう言ってもつばきは自分を責めるでしょうね。
*****
病室―
京汰の意識が戻った。だが自分がどこにいるのか分らない。
酸素ボンベや点滴と事故を物語る京汰の体。
つばきが状況を説明するも京汰から離れたところにいる。
京汰に合わせる顔がない。どんなふうに…ってやっぱり思っちゃいますよね。
だが、やっぱり京汰ですね。
「なぁ…つばき…なんで…んな遠くにいんの?ん…」
動くのも辛いのに左手を少しあげてこっちに来るように
チョイチョイと人差し指を曲げてつばきを呼ぶ京汰。
つばきの顔が見たいのですよね。つばきが心配しているから
近くでつばきの顔を見て京汰は言いたいのですよね。
それにしても『ん…』っていうのにわたくし弱いでごわす(←聞いてない)
「ごめっ…あたしのせいでこんな事故に…ごめんなさい…!」
つばきは謝ることしか出来ないですよね。
謝って済む問題ではない。それはつばきにも分っている。
でも今は謝ることがつばきに出来る精一杯の気持ちなんですよね。
「は…?何言ってんだ…お前…あの歩道橋 渡んのが…めんど―で
車道を…横切ろ―とした俺のせ―じゃん ちょ―ダセ…んな…ことよりっ…」
つばきのせいではない。自分の不注意だとつばきの言った京汰。
確かに歩道橋を渡っていれば事故にも遭わなかった。
だけど京汰も早くつばきの元に行きたかったのですよね。
その気持ちが焦って事故に繋がってしまったのですよね。
誰のせいでもないよ!!色んな偶然が重なってしまったんだよ。
「そばにいないほうがいいとかって…あれ…なんなわけ…?」
京汰は痛い体を起こし酸素マスクを外した。
慌てて来るつばきの頭に手をやり自分の方に引き寄せた。
京汰もちゃんと自分の口からつばきに言いたかったのですよね。
だからマスクも外した。つばきの気持ちが聞きたい――
京汰もどうしてつばきがあんなことを言ったのかちゃんと聞きたい。
このままでは京汰も前には進めないのですよね。
「だ…って椿君…あの日 あたしを優先したせいで
神永教授の推薦なくなったんでしょ…?
あたし…ここのところ椿君の足ひっぱってばっかりで…
これ以上 迷惑かけたくないの…っ」
ようやくつばきは想っていることを言えましたね。
でもね。京汰は自分の意思でつばきと一緒にいたいって想ったんだよ。
だから、つばきもこれ以上、そんなに自分を責めてほしくはないですね。
つばきが推薦のことを知っていたのには京汰もビックリな反応をしていましたね。
まだまだ菜子のこともこれから絡んできそうな感じですよね。
「ほんと…迷惑だな…お前のせ―じゃねぇのに
いちいち落ち込まれたら迷惑なんだよ!!
万年2位で昭和女のつばきにこの俺が足ひっぱられたりなんかしね~よ!!」
おおっと。京汰節炸裂ですね!!俺様が出ましたね。それでこそ京汰ですよ!!
落ち込む前に何でも話せよっ!!ですよね。
やっぱり落ち込んで悩んでいるつばきを見るのが1番、京汰にとっては辛いこと。
自分の中に溜めないで想っていることを全部、伝えれば必ず受け止めてくれる。
隣には京汰がいるんだよっ。それは京汰も同じですよね。隣にはつばきがいる。
だから京汰もつばきには想っていることを伝えてもいいのです!!(←何様だよ)
「今みたく…迷惑なこと…は はっきり言うし
勝ってに離れよ―とすんな…そばに…いろ」
ぎゃゃゃゃゃん!!!きょょょょうたぁぁ?
優しい言葉の中にも独占欲がた~ぷりですねん。
つばきの手を掴む力も本当につばきを離したくないって伝わって来ますし
そばにいろ…ですって!!いますともっ。永遠に。もう離れませんよ(←お前じゃない)
京汰はつばきに自分の想いを告げて安心したように深い眠りについた。
本当につばきがいれば何もいらない。今の京汰の全部の気持ちですよね。
辛く苦しい体なのに、でもそんな痛みよりもつばきを失う痛みの方が辛い。
つばきに向ける眼差しがつばきだけを見ている…そんな表情でした。
京汰の想いが伝わり涙を流すつばき。私も一緒に流す…と(←えっ)
良かったね~ですよ。京汰の言葉がつばきの心にかかっていた雲を
晴れさせてくれましたね~。つばきの想いそして京汰の想いがまた
1つになれてよかったですよぉぉ!!
看護師さんが京汰の様子を見にくるとつばきは聞くのですよね。
京汰は大丈夫か…と。私も心配なので教えて下さいっ。
手術までしたのですからね。京汰の容態は開腹手術して内臓の出血を止めた!!
…ってひぇぇぇぇ~。内臓から出血ってあわわわわ(汗)
それに骨折ってあわわわわわ(汗)そりゃ痛いわなっ。
痛いけど起き上がってつばきに触れた。触れたことで安心もするから…。
だからこそ全身で想いが伝わったと思いますね。
時間は過ぎて行く…看護師さんに遅いから帰ったほうが…と言われるけど
このままでは帰れないですよね。何より離れたくないですよね。
それに!!京汰父―っ。何をしているのですかっ。
仕事も大事かもしれませんけど息子が事故に遭ったのに
仕事の都合で朝まで来れないってどういうことですか?フガ―ッ。
朝まで学校になんていないでしょ?夜の生活補導とかしているの?
真っ先に駆けつけるのが普通なのにやはり周りの目とか
自分の方が大事なんですかね。
京汰の父が来るまで付き添いたい…とつばきは必死にお願いをし
看護師さんから許可をもらうことが出来ましたね。
ただちゃんと家には電話をするということで…。
でもここは病室。携帯を使うことは出来ない。
つばき。ちゃんと電話しないと母に怒られちゃうからね。
「椿君…ずっとそばにいるね」
ええええええ~!!!
つばきは家に電話をせずに携帯を閉じた。椅子に座り京汰の頭をそっと撫でた。
『そばに…いろ』その言葉どおりに少しの間でも一緒にいたい。
離れたくない。そう想うつばき。一緒にいられる時間は京汰といたい。
京汰が寝ていても京汰の傍で京汰の鼓動や触れている手から
京汰の体温を感じたい。今、目の前にいる京汰と過ごしたいのですよね。
確かに離れたくはないですよね。でもここは家に電話したほうがいいって!!
あぁ~私は母が怒っている姿が見えるよ(涙)
大丈夫かな~?そしてちゃんと京汰父は来てくれるの~?
お互い手を伸ばすと大切な人がいる。京汰の傍にいると決めたつばき。
病室につばきの言葉が響き2人の静かな夜が訪れるのであった―
?????つづく?????
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